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VNブログ 【家族動物の体型維持】                                   2019.12.18
今回は、伊藤動物看護師から愛犬の紹介と体型維持のコツをお伝えします。

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初めまして
動物看護師の伊藤です

今回は『肥満と愛犬の体型維持』について少しお話させてもらいます。


 愛犬のご紹介 
     今11歳の愛犬チワワ「ちっち」です



    お家では鳴くけど外では鳴いたことがない
    雷と雨が嫌いでビビリな性格です

 1歳から体重がほぼ変わらない3.5㎏前後をキープしています


           4歳の頃のちっちです


 肥満について 

   人もですが、わんちゃんにとっても肥満になると
   さまざまな病気になるリスクが上がります。

 関節炎・・・・・・・・・関節に負担がかかって炎症がおこり、慢性的な痛みをもたらす病気です  
 

 椎間板ヘルニア・・・背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれる部分が飛び出し、
               神経を圧迫する病気です

 糖尿病・・・・・・・・・・糖分を過剰に摂取すると血糖値を下げるインスリンの働きが鈍くなり、
うまく血糖値のコントロールができないと合併症を起こしたり
命に関わることもあります

愛犬が病気になると、お互い辛いですよね

ほとんどの犬は与えられた分だけ食べてしまうという昔からの習性があります 。

少しでも病気のリスクを避けれるように愛犬の理想体重を知り、
食べているごはんの適正量を調べて、おやつの量も考えて
肥満にならないようにしましょう

 体型維持 

   家族全員で行うことが秘訣です

   誰か1人でも、おやつなどをいっぱいあげてしまうと
   体型維持は
できません。

   1人で飼われている方は愛犬のために心を鬼にすることです。

 おやつ 

   もちろん特別な時はおやつをあげることもあります。

   クリスマスやお誕生日などのワンちゃん用ケーキです
   ケーキなどは高カロリーなのでごはんは少なめにし、
   カロリー調整をおこなってください。




 6歳頃のちっちとトイプードルは姉の愛犬です


肥満に「なる」「ならない」は飼い主さんで左右されます。

可愛いので「つい」おやつをあげてしまったりすると思いますが
愛犬のことを考えて肥満にならないようにしましょう。


投稿者 株式会社ネオベッツ (2019年12月18日 20:47) | PermaLink

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