ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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献血 ご協力ありがとうございました                                    2018.8.30
先日、ベルンくんが献血に協力してくれました。



入院中のワンちゃんに輸血が必要となり、急遽駆けつけてくれました。

とてもフレンドリーなベルンくん。
待合では来院される方の人気者となっていました

8月も残りわずか。まだまだ残暑厳しい毎日が続いていますね
夏の疲れを溜めないように。・。・。・。
暑さを乗り切りましょうね

今後もご協力宜しくお願いします
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VNブログ 【快適な入院環境】                                      2018.8.22
今回のVNブログは坊山動物看護師が、入院室のお部屋について紹介します。

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こんにちは

動物看護師の坊山です

現在私は、主に入院室で入院している患者さんの看護を行っています。
今回は、快適な入院環境を整える上で心がけていることについてお話します。

病院に来院するわんちゃん、猫ちゃんの大半は不安を感じています

そこで、治療を行うだけではなく、少しでも快適に過ごせる様に、
入院する前に普段ご家庭でどのように暮らしているかを伺い、
それを参考に入院中の環境を整えています。


では、お部屋内の工夫をいくつか写真を交えて紹介します

毛布などを入れ、少しでもご家庭と同じ環境にする
普段ご家庭では毛布の上が好きという子には、お部屋に毛布を入れます。
すると、やはり毛布の上で過ごしている子が多い印象です

また、お部屋の奥で過ごすことが多いのか、
手前で過ごすことが多いのかによって置く位置を変えています。

また、少しでもリラックスできるよう、寂しがり屋の子には
ぬいぐるみを入れると、ぬいぐるみに寄り添って眠る姿を見かけます。
リラックスしている姿を見ると、とてもほっこりします
他にベッドを入れることもあります。

下の写真は、入院している患者さんのお部屋です。
ベッドが好きなようで、よくこのベッドで眠っています




排泄場所をご家庭と同じにする
ご家庭で排泄をペットシーツでするのであれば、お部屋にペットシーツを置き、
室外でしか排泄をしないのであれば、お部屋以外の場所(診察室や室外)に連れて行きます。

しかし、ペットシーツで排泄する子でも、環境の変化が関係するのか、
排泄を我慢してしまう子がいます
そういった場合にはお部屋から出すとしてくれる場合があります。
患者さんの状況をみて、排泄を促しています。

また、猫ちゃんは、わんちゃんに比べ緊張する子が多いため、
猫砂の種類を飼い主様に伺い、砂タイプ、紙チップタイプ、おからタイプなど、
数種類用意することで、少しでも排泄しやすい環境にしています



患者さんの疾患や状況によって、お部屋の環境を整える
整形外科の患者さんであれば、手術を行った肢を挙げたり、
床についていても体重をしっかりとかけられない子が多い状況になります。
滑って転倒することを防ぐために床に敷くタオルの四方をきっちりと留めています。

お部屋の中でジャンプをしたり、扉に前肢をかけて立ち上がる子は、
着地した際に、手術を行った肢に過度な負担がかかるため、
ダンボールなどで写真のように屋根を作り低くしています


おうちでも活用できるので、参考にしてみてください

他にも、椎間板ヘルニアなどで腰を浮かすことができない子や、
他の疾患で寝たきりになってしまった子は、常に同じ部位に
重さが加わり続けるために床擦れになりやすいです

そのため、床にクッション材などを敷き柔らかくすることで
少しでも負担を軽減させるようにしています。
また、定期的に体位変えも行っています。
このように、入院中少しでも心身ともに負担が軽減する様、心がけています。

患者さんにとって、動物病院は決して好きな場所ではないと思いますが、
嫌いな場所にならないよう、入院される際は、「こうすれば落ち着く」など
おっしゃっていただければ、少しでも快適な入院生活が送れる、
お部屋作りの参考とさせていただきます

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新規導入機器紹介:ARIETTA Prologue HITACHI                           2018.8.14
今回は整形外科の日高先生が、新しく導入した超音波検査装置
ARIETTA Prologue HITACHI”を紹介します

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今回新たに導入した超音波検査装置は、ポータブルタイプが特徴であるため
場所を選ばずに検査可能です。



そのため、移動が難しい症例や緊急
症例への検査が入院室や処置室で
可能となります。

単に持ち運びやすいという点以外にも、当然ながら画像の鮮明さも
導入した理由の一つです



検査・診断以外の使用方法として、局所麻酔を正確簡便に実施できる事に期待します

手術前に局所麻酔を追加することで全身麻酔の量を減らすことができ、
動物への負担を軽減することができます。

具体的には、四肢の手術において、前後肢に分布する末梢神経を画像で確認し、
その近傍に正確に局所麻酔薬を投与します。
これは、盲目的に実施する局所麻酔よりも効果の高い疼痛管理が可能となります。



このように、ARIETTA Prologueは様々な場面で活躍してくれることと期待しています。
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動物病院の数                                               2018.8.8
 

 猛暑・酷暑の毎日が続いております
 高校球児でも体調が悪くなってしまうこの暑さ。
 皆様も、も熱中症には十分ご注意くださいね。 
 


  
 当然ですが
 全国に動物の診療施設は何件ぐらいあると思いますか?

 平成29年12月31日時点で
 農林水産省への届け出合計が11,839件とあります。
 

 全国に11,839件あるうち、
 VRセンターのある大阪府は791件と、
 東京、神奈川に次いで全国第3位の多さです

 多くの動物病院よりご紹介を受けて
 当VRセンターは日々診療を行っております。
 
 
 もちろんご紹介いただく病院は大阪府下だけではありません。
 近畿一円はもとより
 西は沖縄・九州地方、東は東京・神奈川からもご紹介を頂戴しております。
  
 これまでに、ご紹介いただいた動物病院の数1303件
 大阪府下の病院数よりも多いのです
 
 
 皆様、
 高速を乗り継ぎ、橋を渡り、
 はたまただったり、だったり・・・・。
 
 暑さも寒さも距離も時間
 乗り越えて、ご来院されます。
 
 
 そんな多くの
 紹介病院と
 患者様の信頼と期待に応えられるように
 
 
 まだまだ続く暑さにもめげずにがんばります

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献血 ご協力ありがとうございました                                    2018.7.31
先日、新しく献血ドナーになってくれたワンちゃんがいます。

                                ビーグルのビースケくんです 


ビーグルですが、24㎏と立派な体格の持ち主のビースケくん
初めての献血でしたが、しっかり頑張ってくれました。

暑い中ご来院いただきありがとうごさいました。
まだまだ暑い日々が続くので、熱中症にはお気をつけください。

今後もご協力よろしくお願いします
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