ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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VRセンター近くのオススメ スポット♪                                  2019.5.16
今回は、VRセンター近くの癒しスポットをご紹介します

VRセンターから徒歩1~2分のペピイカフェの一角にある
『猫のロンパールーム』です

ロンパールーム聞きなれない方も多いと思いますが・・・

大阪市獣医師会とペピイカフェが共同で運営している
ネコちゃんの譲渡・社会化を目的としたふれあいスペースです。


  気になっていたので、行ってきました
  入口まで行くと、中からネコたちの大歓迎を受けます
     

   ネコたちの歓迎モードに気持ちが早まりますが・・・・
   衛生面が徹底されている為、
   入室前にまず手洗いと消毒
   そして足からの真菌感染を防ぐ為、くつ下とスリッパの
   着用も必須です



   室中は、ネコたちのお気に入りが詰まった
   とてもかわいらしい空間となっています
   キャットタワー、外が覗ける小窓、爪とぎやおもちゃ・・・


 この日、ロンパールームにいたネコちゃんは懐っこいこばかり
 みんなすぐに寄ってきてくれます。
 猫じゃらしを振れば、一躍人気者になれます


  
   

   ロンパールームのネコちゃんは、幼い頃
       大阪市獣医師会会員の動物病院で健康管理を行い
   大きくなった元気いっぱいのネコちゃんばかり  





  

      あっという間にどんどん時間が経ってしまう
      ネコ好きにはたまらない空間でした。
      帰る時はお見送りもしてくれました


   出口にはコロコロや消臭剤も用意してくれています。


VRセンター受診時、長い待ち時間などに行ってみてください

料金:平日       30分600円 
            土日祝   30分700円(要予約)
          ※5才以下入場無料(保護者同伴)

営業日:月・木曜日
            土・日曜日(譲渡希望者のみ予約制)

営業時間:13時~17時(最終入場16時半)

お気に入りのネコちゃんがいたら、スタッフの方に伝えてくださいね。
詳しい情報は、ペピイカフェのInstagramをご覧ください
 https://www.instagram.com/peppycafe/
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平成から令和へ                                                  2019.5.8
令和の時代がスタートしましたね

VRセンターの平成最後の年は、3T-MRIセンター稼動が
大きな出来事でした。

    2/4から稼動している3T-MRI装置は、今迄使用していた
    1.5T-MRI装置と比べ、1.5倍~2倍の画像度が得られます。
    画像がきれいな為、今迄以上に診断がしやすくなりました。





    処置室を中心にMRIとCT室がフラットに繫がっている為
    患者様の移動もしやすく、大型犬でもゆったりとした
    スペースを確保して診療しています


    また、VRセンター2台目のCT装置導入で、MRIとCT検査を
    同時に受ける患者様にはお待たせする時間も短縮され
    スムーズに検査を受けていただいています。


   3T-MRIセンターはVRセンターに隣接しています。
   多くのスタッフや入院患者さんはVRセンター側にいる為
   特に夜になるととても静かな3T-MRIセンター
   少し寂しい思いをしつつ3T-MRIセンターで黙々と診療に
   励む王寺先生です。


   詳しくは、リニューアルしたHPをご覧ください。
   こちらをクリック


   そして令和元年は、4つ目となる手術室が稼動します

   このゴールデンウィークの間も手術室工事の為、
   2日間お休みをいただきました。

    新しい手術室は、旧MRI室を改修し建設しています。
    2006年から稼動し、約13,400件のMRI撮影を行った
    1.5T-MRI装置は解体され、寂しげな姿となり


  全ての物が撤去され、手術室へと変貌が着々と進んでいます
  

   また近況をお伝えしたいと思います

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VRセンター GW診療について                                        2019.4.25
先日、久しぶりに献血にご協力頂いたふぁん太ちゃんです
急なお願いにもかかわらず、ご来院頂きとても助かりました。



そんなふぁん太君にお手伝いをしていただき、
VRセンターのゴールデンウィークの予定をお伝え致します



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病気のお話シリーズ vol.18 "骨肉腫"                                2019.4.17
今回の病気のお話ブログは総合診療科の武内先生から
『骨肉腫』に関するお話です

よく聞く病気ですが、詳しくはご存知ない方も多いのではないかと思います。
分かりやすく解説していますので、是非読んでみてください。

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総合診療科の武内です。
今回は、かかりつけの病院でも診断、治療される機会が多い
犬の『骨肉腫』という病気について説明させていただきます。

骨肉腫とは?

     まずはじめに、『肉腫』とは、悪性腫瘍、いわゆる『がん』の一種です。
     『骨肉腫』は、犬の骨に発生する悪性腫瘍で最も多くみられるもので、
     骨腫瘍全体の90%以上を占めると言われます。

 どんな子のどんな所にできるの?
     大型犬や超大型犬に多くみられますが、小型犬でも見られることがあります。
     全身のどの部位でも発生する可能性はありますが、特に四肢での発生が多く、
     図の位置でよく見られます。

     

 どんな症状が出るの?
     骨融解(腫瘍に骨がとかされること)により、痛みが生じます。
     そのため、発生部位によって跛行(足をうまくつかない、痛そうに歩く様子)が
     見られることがあります。
     骨融解の程度によっては骨折が起こったり、激しい痛みを訴えることがあります。

 どうやって診断するの?
      レントゲン検査やCT検査で病変を確認し、細胞診(細い針で細胞を採取)や
      組織生検(太い針で組織をくり抜く)で診断することが多いです。
      ただし、病変が小さい場合は骨の生検は困難となることもあるため、
      骨肉腫が疑われているのに検査で検出されなかった場合には、
      本当に腫瘍ではないのか、組織の採取が難しかったからなのか、
      結果の解釈には注意が必要です。


        橈骨に発生した骨肉腫のレントゲン画像
        骨がとけ、周囲の組織が腫れています。
   

        同じ症例のCT画像
        骨融解がよりはっきりとわかります。
   


 どんな特徴があるの?
     非常に転移しやすいことが特徴で、発見時には90%以上の患者さんで
     すでに身体のどこか(肺や骨など)に転移が起きているとされます。
     ただし、レントゲン検査や
CT検査などで検出されないほど小さな
     病巣であることが多いです。
     そのため、診断の時点では画像検査で転移の所見がなくても、
     微小な転移がある前提で治療方針を立てなければいけません。

 どうやって治療するの?
     治療の戦略は原発巣(おおもとの病変)に対するもの、転移巣に対するもの、
     疼痛に対するものなどに分けて、患者さんの状況に応じて考える必要があります。


      原発巣に対する治療
           ・腫瘍の外科的切除(断脚など)
           ・患肢温存手術
           ・放射線治療

         転移巣に対する治療
          ・化学療法(抗がん剤など)

       疼痛に対する治療
          ・鎮痛薬
          ・ビスフォスフォネート製剤(骨融解を抑える薬です)
          ・放射線治療

 予後(病気がたどる経過)は良いの?
     四肢の骨肉腫の場合、原発巣の手術と抗がん剤による治療をした場合の
     1年生存率は約50%2年生存率は20%とされるため、一般的には予後は
     良くないと考えられます。
     ただし、小~中型犬の場合は大型犬と比較して予後が良い、
     四肢の中では上腕骨が最も予後が悪い、下顎に発生した骨肉腫は転移しにくい、
     など、それぞれの患者さんの状況によって違なります。

 さいごに
     骨肉腫は、手術や抗がん剤など積極的な治療を行うことにより生存期間が
     延びることがわかっている腫瘍の一つです。
     骨肉腫が疑われる、または診断された場合には、早期診断、早期治療の
     実施が勧められます。


     この病気を疑う症状が見られる場合には、まずはホームドクターの先生に
     是非相談してみて下さい。

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2019年新入社員紹介                                            2019.4.11
4月、新年度がスタートしましたね

世間で話題の平成最後の新入社員
VRセンターにも4名の動物看護師が入社しました。

   先日行っていたオリエンテーション会場を覗いてみると・・・

 
   フレッシャーズ達長時間のオリエンテーション後も
   疲れ知らずでいい笑顔がでていました


ここで、ひと言インタビュー
 目指している動物看護師像は
 得意なことor興味があることは

 千葉動物看護師 
 動物にもオーナー様にも信頼していただけるような動物看護師を目指しています
 笑顔での対応

 伊東動物看護師 
 オーナー様の気持ちに寄り添うことができる動物看護師を目指しています
 眼科の分野にとても興味があり、得意分野にしたいと思っています

 樋口動物看護師 
 テキパキ動いて、仕事をきちんとこなし、獣医師のサポートがしっかりできる
      先輩方のような動物看護師を目指しています
 動物看護師として得意な事はまだありませんが、掃除は隅々まで
      きれいに行える自信があります

 村山動物看護師 
 飼い主様や他のスタッフから信頼を得ることができ、また臨機応変に動ける
      対応力のある動物看護師を目指しています
 動物や人と笑顔で接することが得意です

既に、アルバイトや実習で院内の状況を把握している
新入社員も多く、先輩たちに付いてみんな積極的に業務に
取組んでいます
24名となった動物看護師
久しぶりの大所帯で活気に溢れているVRセンターです


                     夜は歓迎会を行いました~
                     飲んで飲んで飲んで食べて飲んで

                           写真の通り、とにかく楽しい時間でした

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