ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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NEW☆体重計入荷                                                2017.9.22
先日、VRセンターに新しい体重計が届きました

どのような体重計かというと…
わんちゃんが自分でらくらく乗れる高さとなっており、
高い所が苦手なわんちゃんや、大型犬も簡単に
体重測定ができるという優れものです

    

これまでは、体が大きなこ達も抱っこをして
高い台の上に乗せないといけませんでした
これからは、わんちゃんにも優しく、より安全に
体重測定ができるようになり、さっそく愛用されています

     

こちらは待合室に設置しておりますので、
患者様もご自由に使用して頂けます
ご来院の際には、是非測ってみてください
ケージから出しての猫ちゃんの体重測定はお控え下さい。

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最後に、撮影のモデルになってくれたてまりちゃん

    

とっても人懐っこい てまりちゃん は、左上顎の手術を乗り越え、
6日間の入院の後、無事退院されました
モデル犬のお仕事もとってもお利口にしてくれました
お家に帰ってゆっくりご家族と過ごしてね
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VNブログ 【佐野先生院内セミナー】                                     2017.9.17
VRセンターでは、定期的に院内セミナーを行っています

今回は酪農学園大学の佐野忠士先生にお越し頂きました。
その他にも、医療機器、薬品会社、ペットフードなど、
企業の方にもお越し頂いています。

今回の院内セミナーを上田動物看護師がレポートしましたので
紹介したいと思います。

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こんにちは!
動物看護師の上田です!

 酪農学園大学の准教授 佐野忠士先生をお招きして
  院内でセミナーを行いました。


内容は“エマージェンシー(救急処置)”と“麻酔”に関してです。


★ 動物が急変したらどうすればいい
    まず心肺蘇生を行う前に心肺停止状態なのかをしっかりと確認
    胸の動きや脈があるかを確認し、できれば発見してから
    15秒以内には心肺蘇生を行う。


★ 具体的に何をするの
    ~ 一次救命処置 ~
       皆様も教習所などで練習した経験はあるかと思いますが、
       一次救命処置は
救急車や医師が到着するまで行うものです。
       動物の場合も方法は同じですが、ほとんどの場合動物病院で行われます。
        心臓マッサージにより循環を確保する
        気管挿管を行う
        気管挿管できない場合は人工呼吸を行う
            心臓マッサージ30回 ⇔ 人工呼吸2回 (21サイクルで交替しながら行う)
            人工呼吸は動物の口を塞ぎマウスtoノーズで行う : 胸が少し上がるくらい吹き込む
            ※①と②はほぼ同時に行う   

   
~ 二次救命処置 ~
       一次救命処置から素早く二次救命処置に移行します。
     こちらは獣医師が主導となり行われるものです。
    ◎モニタリング
      動物にモニターを装着し、数値や波形を確認し状態を把握する
      →心電図、呼気の二酸化炭素の濃度を測定するもの、
       血液中の酸素の飽和度を
測定するものなどがあります。
    ◎薬剤の投与
      心臓を動かすお薬を入れていく
         ◎除細動器の使用
      心室細動などが起きている場合に心臓に電気ショックを与え、心拍再開を試る


今回のセミナーで、エマ―ジェンシー処置には普段からのシミュレーションが大事で、
処置時に指揮をとる人がいるか、また処置後には反省点や良かった点を話し合うことの
大事さを教えていただきました。
万が一動物が急変したら、すぐに近隣の動物病院へ連絡してください

セミナーの終盤はスタッフが経験した麻酔に関するたくさんの疑問に対し、
佐野先生に
丁寧に分かりやすく教えていただきました。

今回のセミナーで現場において役に立つ情報を得ることができたので、
今後もより一層
質の高い麻酔管理が行えるよう努めていきたいと思います。

           セミナー後の懇親会のワンシーン


佐野先生、お暑い中当院まで足を運んでいただき、
貴重なお話し
本当にありがとうございました。

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献血 ご協力ありがとうございました                                     2017.9.13
先日、ハーロックくんが献血に協力してくれました。

         バッチリカメラ目線で写真を撮らせてくれました



同居犬のリリーちゃんと共にドナー登録をしてくれています。
2頭共いつも短時間で献血をさせてくれるお利口さんな兄妹です

お忙しい中、朝からご来院いただきありがとうございました
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
"2017大阪動物愛護フェスティバル"の案内                                2017.9.11
今回は、まもなく開催されるイベントをご紹介します

毎年恒例の『2017大阪動物愛護フェスティバル』

日時 : 9/23(土・祝) 11時半~16時
会場 : 大阪市中央公会堂
内容 : 長寿動物表彰
       動物絵画の展示
           記念セレモニーと一般講演
         講演:動物園の動物たちの健康管理
         講師:奥村 育恵  先生
              アドベンチャーワールド
              ジャイアントパンダ飼育担当

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日時 : 11/12(日) 10時~16時
会場 : 大阪城公園 太陽の広場
内容 : 盲導犬・警察犬のデモンストレーション
       ワンちゃんのしつけ教室
       獣医師による動物健康相談
       子ども獣医師体験
       スタンプラリー・即売コーナー
       ペット関連用品のサンプリング
       ブラスバンド演奏
       チアリーディング など・・・


        詳細はこちら


          お楽しみに~
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夏の勉きょい合宿2017                                           2017.9.7
毎年恒例の全国の獣医学生が中心となり「小動物臨床実践合宿実行委員会」が
主催する 『夏の勉きょい合宿』 が8/26~8/29に山中湖にて開催されました

日本臨床獣医学フォーラム代表・赤坂動物病院医療ディレクター 石田卓夫先生
日本小動物がんセンターセンター長 小林哲也先生をはじめ
一次診療、1.5次診療、2次診療の院長先生や病理診断医、動物病院経営者
ペット保険やペットフード会社の獣医業界の様々なジャンルの方、総勢19名の
講師から直接指導を受けることができる貴重な企画となっています。

川田センター代表は、犬の前十字靭帯断裂に対して
最も有効とされている手術法、TPLO(脛骨高平部水平化骨切術)について
8/26 午後3時間の講義と8/27 午後4時間の実習を担当しました






 実際手術で使用している同じプレートや工具を使い、骨模型に
  プレートを固定するTPLOの手術方法の実習を行いました。

   

その他にも内視鏡や歯科、外科手術の基本となる縫合方法
更に名刺の渡し方などのビジネスマナーまで幅広い内容で
合宿は開催されました。

8月下旬は患者様が多く、日程調整が困難でしたが
最短の日程で講師を務め大阪へ
未来の獣医師さんの教育事業にも積極的に取組んでいる
川田センター代表です。
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