ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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大阪城リレーマラソン初参戦!!!                                   2019.3.25
 3月21日、あたたかな春分の日
 
     
 
 大阪城公園で開催された
 「大阪城リレーマラソン」にチームNEO VETSとして初参戦してきました

   
 
 
 42.195㌔を9人で走ります
 強脚組、3名は2㌔を3周RUN
 その他6名は2周RUN


 しかも、驚きの制限時間4時間
 数名は、オーバーペースでのノルマを課せられ
 時間内での完走を目標に
 いざ
  
  
 周りのランナーの速さにビックリ
 つられて好タイム連発 
 どんどん周回を重ね
 アンカーはやっぱり王寺先生

  
  
 ゴールで待つ私たちも驚くほどの速さの中、満面の笑みでゴール 

   
    
 
 
 結果
 469チーム中235位 
   
 普段の診療でのチームワークがいかされたのか!!?
 この日のチームワークが日々の診療にいかされるのか!!?
 兎にも角にも、
 みんなが楽しんでいたのが、何よりではないでしょうか
 
 
 

 


 来年は、さらに上位を目指して!?!?!?
 
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
献血 ご協力ありがとうございました                                    2019.3.14
先日献血にご協力してくれたワンちゃんたちです







         

今回、2頭のワンちゃんが新しく献血ドナーになってくれました。
今後もご協力宜しくお願いします
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
新規導入機器紹介:緑内障治療装置                                  2019.3.5
今回は眼科の小山先生が、新しく導入した機器を紹介します

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今回は新しい緑内障治療装置をご紹介します。

緑内障
眼球内の房水という水分の排泄が悪くなり、
眼の中に溜まりすぎるために眼球内の圧力が高くなり、
視神経が障害される疾患です

眼圧が高くならない緑内障もありますが、動物では
ほどんどの症例が眼圧上昇することにより発症します。

治療の目的は
眼球内の圧力を下げることにより視神経を守ることになります。

治療には
点眼や注射を用いて眼圧を下げます。
しかしながら緑内障は進行
する疾患なので、
残念ながら内科治療に限界が生じることがあります。
その際には眼圧を下げる手術が必要になります。

今回紹介する装置はレーザー光(マイクロパルス)を用いて
眼圧を低下させる
ものとなります。
今までにも同様の手術装置はあったのですが、
今回の装置は新しい技術を用いたものとなります

          新しいレーザー装置


もともとレーザー光を用いた緑内障治療は、房水の産生を行っている
細胞にレーザーを照射し、細胞を壊すことにより房水産生を抑える
治療になります。

眼にメスを入れる手術とは異なり容易に手術を受けることができますが、
レーザー光による炎症や発熱が眼球内部の組織を障害することが
問題となっておりました。

   従来のレーザーにて治療した眼(手術翌日)


今回のマイクロパルスレーザーはレーザーの照射を断続的に行うことにより、

眼に対する障害を減らすことが可能になりました

    新しいレーザーにて治療した眼(手術翌日)


手術には麻酔が必要で、手術にかかる時間は従来とほぼ同じです。

まだまだ手術実施症例が少ないのですが、炎症を伴う緑内障や、
炎症を起こしやすい患者さんにとっては朗報となると思われます

投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
武内先生紹介                                                  2019.2.19
今回は、昨年の夏からVRセンターのスタッフとなった
総合診療科の武内 亮先生を紹介します



武内先生は、一次診療の動物病院で勤務後、
北海道大学の外科診療科で主に軟部・整形・神経外科の
診療と手術を行いながら、日本獣医麻酔外科学会の
小動物外科専門医のレジデントとして研修を受けていました。

元々関西出身の先生、実は学生時代にもVRセンターに
興味を持っており、病院見学に来ていました

その後、多くの経験を積み、再びVRセンターへ
そんな先生に、いつくか質問をしてみました

なぜ、VRセンターで勤務しようと思ったのですか
  『二次医療の提供を通して地域の飼い主さん、獣医さん達に
  貢献したかったから。
     そして、スタッフ達の雰囲気の良さと、働きやすそうな環境だなと
    感じたから』と話す先生。

実際に勤務してみて・・・
  『診断や治療が難しい患者さんに対して、獣医師同士、
  動物看護師とも、先輩後輩関係なく相談や
  ディスカッションがしやすい雰囲気であることが
  高度医療を提供する上でとても良い環境だと思っています』
 また、
   『週1回行っている獣医師の院内カンファレンスでは
  学会発表さながらに活発な議論になることが多く、
  様々な分野のスペシャリストの視点から
  多くの知見を共有できることが非常に良い刺激になっています』

と、とても丁寧に質問に返答してくれた先生。
スタッフからもまじめ
そして、大学病院に長期間在籍し、学生さん達と過ごす時間が
長かったこともあり、教え方が上手で知識が豊富との声も

    手術中も、共に手術に入っていた研修医の田中先生に
    随時解説をしながら、丁寧に手術を進める武内先生


 先生の得意分野も聞いてみました
  『北海道大学の外科診療科で腫瘍科も兼任していた為
  腫瘍学全般(外科、内科、放射線科)を得意としています』

  現在は、北海道大学で整形疾患の診療も行っていたこともあり
  整形外科の診療も行なうオールマイティな武内先生です
  総合診療科にピッタリ



 VRセンターの動物看護師の印象は
    『看護能力だけでなく、会議や学会発表などにも力を入れて
  取組んでいることに驚きました。
  向上心の高いスタッフが多い為、院内スタッフからの
  厳しい視線を感じ、背筋が伸びる思いで診療に取り組んでいます』
  と話す先生。
  確かに、診療に打ち込む姿勢には強い拘りを感じます。
  歩いている時の姿勢もとてもいい武内先生です・・・

オフの時間の楽しみも聞いてみました
『最近、休日に少しずつマラソンをしています』

VRマラソンチームリーダーの王寺先生から
「マラソンをすると手術が上手くなる」と聞いたそうですが・・・
効果はまだ実感していないそうです

VRセンターにはフルマラソンに出場するガチのランナーが多いことにびっくり
と苦笑いの先生

今年の大阪マラソンは、チームネオベッツにメンバー入りしているかも・・・

お休みの日は、大好きなお酒に合うおつまみを
自分で作るという一面も

料理上手な先生が以外と多いVRセンターです
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
VNブログ 【家族動物紹介】                                         2019.2.4
今回のVNブログは、柏動物看護師が愛猫を紹介します

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皆さん、こんにちは。
動物看護師の柏美帆です

学生時代より、働きたいと思っていたVRセンターに就職して
今年の春でもうすぐ4年目になります。


今回、私の家族動物を紹介します。

まずは1頭目

名前はメルといい、今年で6歳になる雑種猫の女の子です
性格は人見知りです。


元々捨て猫で、保護施設から引き取りました。
出会ってしばらくは隅の方に固まり怖がっていましたが、
徐々に寄ってくるようになりました。
今では、家族に撫でられる事が大好きな程、甘えん坊な愛猫です


続いて2頭目

名前はサクラといい、今年で6歳になる雑種猫の女の子です
性格は図太いです。


この子も元々捨て猫で、メルと同じ保護施設から引き取りました。
出会った当初から、すぐに寄ってくるほど人慣れしていました。
現在では、キャットタワー、クッション、段ボール、果てにはメルまで
何でも枕にしてしまうほど、どこでも寝てしまう愛嬌のある愛猫です

この子達は私が動物看護師になって飼い始めた子達です。
動物看護師として日々の業務を行う事で、愛猫の些細な体調の変化に
気付けるようになったなと感じています。


同時に、毎日の2匹の様子を見る事で、患者さん達に対しても
少しずつではありますが、体調の変化などに気付けるようになり、
看護などを考えられるようになりました。


しかし、まだまだ看護、疾病に対して日々勉強不足だと
感じていることもたくさんあります


もっと、知識を深め、患者さん達に対してよりよい看護ができるよう、
今後も頑張っていきたいと思います


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