ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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献血 ご協力ありがとうございました                                    2018.6.6
先日、テスちゃんが献血に協力してくれました。



急遽、手術で輸血が必要な患者様の為に、すぐに駆けつけてくれました
お天気の悪い大雨の中来ていただき、ありがとうございました。

お母さんが、「テスちゃんカメラが苦手で・・・」と
おっしゃっていましたが、お母さんの合図がかかると
カメラを前にじっとできるお利口さんでした

今後もご協力宜しくお願いします
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JAHA新人研修フードキャンプ                                      2018.5.31
今回は、大里動物看護師が参加してきたJAHA新人研修
フードキャンプについてお届けします。

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こんにちは、動物看護師の大里です

424()25()JAHA(公益社団法人日本動物病院協会)が主催する
新人社員向けのセミナーへ参加してきました。



とはいえ、私は勤務歴10年目です

なぜ新人向けのセミナーへ参加したのかといいますと・・・
自身が新人教育を担う中で、
どうしたらより円滑に信頼関係を築けるのか
良い人財育成ができるのか
悩ましく
思っていた点をプロの講師から学びたいヒントを得たい
という目的でした。

講師は元ANAグランドスタッフで、現在はコミュニケーションクリエイターとして
ご活躍されている磯部裕子先生です。

素敵な先生で、笑顔や話し方、身だしなみも上品で
すべてにおいて洗練されており、
一目見ただけで惹きつけられる
魅力のある方でした

タイトルは
 「新人研修ブートキャンプ
2018」
   ~人と動物の未来を考えることができる動物病院になるために~ です。

ブートキャンプというだけあって、内容は二日間に凝縮されていました。
参加者は、近隣の関西地方や中国、四国地方から総勢30名程。
ほとんどが入社直後~3年目の方でした。

内容は
  「社会人としての心構えとは何か」
  「ホスピタリティの心を大切にした言動とは」
  「仕事にやりがいや楽しみをかんじるために」
  「自分の居場所をみつける」 などがありま
した。

    学生と社会人の違いやホスピタリティとは何か、
    正しい敬語の使い方、身だしなみや立ち
振る舞い、
    組織での役割を自覚しチームワークを育むにはなど、

充実した内容に自身も初心にかえり身が引き締まる思いでした。

また、グループワークが多く、設けられた制限時間内にグループ内で
ディスカッションをし、ポスターにまとめて発表を繰り返すという、
緊張と緩和の連続でした



あっという間の2日間でしたが、

セミナー受講後は
 自身の不足していた部分に気付くことができ、
 挨拶の仕方や敬語の使い方に間違いがなかったか、
 自己満足で行動していないかなど、
 自身の言動を振り返り、今まで以上に強く意識するようになりました。

今後は
 自身の意識改革も併せて、学んだ内容を活かし、病院全体の
 ホスピタリティ向上を
目指して、新人教育に取り組んでいこうと思います

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献血 ご協力ありがとうございました                                    2018.5.30
先日、エイト君が献血に協力してくれました。



お父さんとお母さんと一緒に元気いっぱいで来てくれました。
エネルギー溢れるエイト君登場で、待合は一気に賑やかになりました

骨格がとっても大きなエイト君
手首の太さも、保定をしている男性動物看護師と
同じくらいの太さです

診察室では「エイト君」の呼びかけにすぐ反応してくれる
とてもいい子でした。

今後もご協力宜しくお願いします
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新規導入機器紹介:サンダービート                                2018.5.26
今回は新しく導入した手術器具 “サンダービート” を紹介します

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腫瘍科の田戸です。
今日は手術器具の紹介です。

より安全で確実な手術を行うためには、経験や鍛錬も必要ですが、
最良と思われる器具を更新する事も同じように重要です。

腫瘍を摘出するには、血管を剥がして、結んで、切断する事が
必ず必要になってきます。

腫瘍は血液を欲しがるので細かい血管が入り乱れるように流入します。
それらをすべて
結紮すれば確実ですが手術時間がどんどん長くなってしまいます。

そこで様々な器具を用いて止血を行っていくのですが、
今までは主に 電気メス と 超音波メス を使用してきました。


これらには一長一短があって、状況によって使い分けていましたが、
それらを一つにした器具が開発されました

超音波で血管の蛋白質を固めて止血する上に、電気を流して、
より確実に止血する事が
可能となりました。






超音波メスだけでも止血して、血管を切断する事は可能でしたが、
大きめの血管だと出血するリスクがありました。

電気メスを組み合わせる事により止血能力が向上し、結果として
手術が安心して行えるようになり、スピードも向上します。
また体の中に残さなければならない糸の量も少なくなるので、
より負担が無い手術が可能になっています。


超音波メスはハーモニックと呼ばれていましたが、今回の手術器具は
音波に電気を組み合わせているのでサンダービートという名称です。
すごくカッコいい名前ですね

ちなみに超音波メスも新しくなり、その名もソニックビートと言います。
こちらもカッコいい名前です


ネオベッツVRセンターでは、技術だけではなく、このように新しい器具も
積極的に取り入れています。

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入院患者さん通信~フクちゃん退院おめでとう~                            2018.5.21
今回は、横隔膜ヘルニアの手術を受けて12日間の入院生活を
がんばったフクちゃんの看護例を紹介します

フクちゃんは呼吸促迫、食欲不振の症状で検査を受けに来院しました

胸のレントゲン検査と、無麻酔でCT検査を行い
検査の結果、横隔膜ヘルニアであることが分かりました。
お腹の中に脱出した消化管が肺を圧迫し、
呼吸がしにくくなっていました。

約1時間半の手術を乗り越え、手術後の入院生活が始まりました

手術後数日間は、口からご飯が食べられず
食道に入れたチューブから、ペースト状のご飯を入れて
栄養をとっていました。

手術から5日後、スプーンで口元にご飯を運ぶと
口から少しずつご飯を食べてくれるようになってきました

フクちゃんは手術後、一時的に食道拡張の症状がありました。
食後体が横になるとご飯が胃に入っていかず
吐いてしまう可能性がある為、食後約15分間、
立った体制をキープしなければなりません。

    その間、動物看護師に抱っこをされながら
    院内で過ごすフクちゃん
   

退院前日にはこんなにしっかりご飯を食べれるようになりました

     
フクちゃんのお食事中のご様子動画、クリックしてみてください

入院生活後半は動物看護師と共に院内で過ごす時間が長く
処置室にいる間は、様々な事に興味を示していたフクちゃんでした
少しリフレッシュしていたかな



お家に帰った後お電話をすると、お家に着いて何時間も
ゴロゴロ喉を鳴らしてお母さんに甘えていたそうです
やっぱりお家が一番なんだね
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
   
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