ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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夏の勉きょい合宿2017                                           2017.9.7
毎年恒例の全国の獣医学生が中心となり「小動物臨床実践合宿実行委員会」が
主催する 『夏の勉きょい合宿』 が8/26~8/29に山中湖にて開催されました

日本臨床獣医学フォーラム代表・赤坂動物病院医療ディレクター 石田卓夫先生
日本小動物がんセンターセンター長 小林哲也先生をはじめ
一次診療、1.5次診療、2次診療の院長先生や病理診断医、動物病院経営者
ペット保険やペットフード会社の獣医業界の様々なジャンルの方、総勢19名の
講師から直接指導を受けることができる貴重な企画となっています。

川田センター代表は、犬の前十字靭帯断裂に対して
最も有効とされている手術法、TPLO(脛骨高平部水平化骨切術)について
8/26 午後3時間の講義と8/27 午後4時間の実習を担当しました






 実際手術で使用している同じプレートや工具を使い、骨模型に
  プレートを固定するTPLOの手術方法の実習を行いました。

   

その他にも内視鏡や歯科、外科手術の基本となる縫合方法
更に名刺の渡し方などのビジネスマナーまで幅広い内容で
合宿は開催されました。

8月下旬は患者様が多く、日程調整が困難でしたが
最短の日程で講師を務め大阪へ
未来の獣医師さんの教育事業にも積極的に取組んでいる
川田センター代表です。
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献血 ご協力ありがとうございました                                     2017.7.31
先日、整形外科の患者さんとして来院されていた
セントバーナードのこころちゃんが献血ドナーに
登録してくれました。

季節に合わせていつもかわいいリボンを付けてくる
おしゃれなこころちゃんです

               今回初めて献血に協力してくれました。



          暑い中、ご都合を付けてご来院頂きありがとうございました
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
VRセンターに過酸化水素ガス滅菌器が入りました                         2017.7.13
VRセンターでは、日々多くの手術が行なわれます。

その手術準備を行う上で欠かせないのが、
使用する手術器具・器材の“滅菌”です。

私たちが生活している日常空間は、良いもの・悪いものに関わらず、
細菌など微生物だらけです

しかし、皮膚を1枚はさんだ動物の体の中は、“無菌”状態であり、
そこに細菌やウイルスが侵入すると“感染”が起こります


手術では頑丈なバリアとなっている皮膚を切開し、
お腹の中や筋肉・骨、場合によっては脳までを触るため、
微生物による汚染を防がなくてはなりません。

そのため、使用する器具も無菌状態にするための
“滅菌:病原体・非病原体を問わず、すべての微生物を
死滅、または除去すること”が必要となります。

“滅菌”の方法は
○ 熱・蒸気による滅菌
○ 放射線や紫外線による滅菌
○ 薬品による滅菌
など様々で、各手術器材の材質などによって
その方法が選択されます。

今回は先日VRセンターに新たに導入された新しい“滅菌器”を紹介します

 『過酸化水素ガス滅菌器』  elk ES-700


過酸化水素ガスを使用した新しいタイプの滅菌器です

過酸化水素が分子レベルまでガス化し、細菌などの
微生物を瞬間的に殺滅します。

薬品・ガスによる滅菌法の一つですが、
過酸化水素は水と酸素に分解されるので、これまでの
薬品を使用した滅菌法とは異なり、ヒトや動物の体、
環境に優しいことが大きな特徴です


また、低温での殺菌が可能となりますので、熱に弱い
ゴムなどの材質や、精密な電子機器についても有効な
滅菌法となります。

どのように滅菌をしているのか整形外科の器具でご紹介します
   手術で使用した器具を洗浄


  器具を滅菌パックに入れ、シーラー(下記シルバーの機器)を通し封をします





   滅菌器の中へ。滅菌器の中はほんのり温かいです
  

  滅菌完了。滅菌パックの青印が黄印に変わったら
  


滅菌処理時間は約1時間
短時間で滅菌処理が行えます。
滅菌処理時間の関係で1日に1件しか行えなかった手術が
複数件行えるようになりました

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献血 ご協力ありがとうございました                                     2017.7.4
先月末、3頭のワンちゃんが献血に協力してくれました。



ジャーマンシェパードの ”リディアちゃん”
ボーダーコリーの ”クロスくん”
ゴールデンレトリバーの ”きなこちゃん”

限られたお時間でのお願いにも関わらず、ご都合をつけて
来ていただきありがとうございました。

6月は献血ドナーのワンちゃんが4頭卒業しました。
VRセンターでは9才が卒業の年齢となっています。

ドナーのワンちゃん少なくなるな・・・・と思っていたら
整形外科を受診している患者さんが『ドナー登録しますよ』と
おっしゃってくれました。
待合の献血ボードニリューアル効果かな
うれしくなりました

現在、梅雨真っ只中の大阪
7月に入り暑さがましていますね。
これから益々暑くなるので、熱中症には気をつけてください。
動物たちも私たち飼い主たちも
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
献血ドナー紹介ボード☆リニューアル                                   17.6.24
とうとう近畿地方も梅雨入りし、
動物たちにとってもお散歩に行けない嫌な季節が
きてしまいましたね

そんな時、VRセンターで入院中の子たちは、
診察室で自由に動けるようにしてあげたり、
病院内をリードをつけてうろうろして、
少しですがお散歩の代わりとしています

おうちで飼われているわんちゃんたちにも、
自由に動けるスペースを広げてあげたり、
遊ぶ時間を増やしてあげると、気分転換に
なるかもしれません
   
   △モデル猫:アイル(スタッフ家族)

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さて、VRセンターでは、長時間の大きな手術に臨むわんちゃんや、
貧血状態のわんちゃんに輸血が必要となる事がたびたびあります

必要となった時には、ドナーの方にご連絡し、ご協力をお願いします。
ドナーの方の中には県外から駆けつけて下さる方もいて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

VRセンターの受付には、献血にご協力いただいている
ドナーのわんちゃんたちをご紹介しているボード
があります

そちらを今回、リニューアルしてみました

       
        before▲
       ≪頑丈に!そしてスッキリとしました

       
          after▲ 

初めてご来院された飼い主さんがこちらのボードをみて、
「犬にも献血ってあるんや~
と気づいてもらえたり、興味をもってもらえれば嬉しいです
さらに、これをきっかけに、「ドナー登録をしてもいいょ
と言っていただけた時には、このボードを作ってよかったなぁ
と思います

少しでも多くのご来院される方の目に留まればいいなと
受付の正面に飾っております
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
       
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