ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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献血に行くも・・・                                             2021.4.1 
 きれいな桜と、いいお天気
それだけで、気分があがりお出かけしたくなりますが、
もうしばらくはガマンですね。
受付、竹内です。

さて
度々、ブログにも登場していますが、
当院では、輸血が必要な患者様がいらっしゃる際
「献血ドナー」に、ご登録いただいているに、ご来院いただきご協力いただいております。

時には、輸血が必要な前日や当日にご連絡することもあり
急なお願いにも関わらず、都合をつけて駆けつけてくださるオーナー様とには
感謝しかありません。

この感謝の気持ちを、何かでお返ししたい!!
ずいぶんずいぶん前から、考えてはおりましたが・・・


ついに 
2021年の最強開運日
3月31日に献血に行って参りました
大げさですね。
しかし、中々・・・時間やら、いろいろな条件のクリアやら、
コロナ禍という事で予約が必要!などなどで
やっと叶いました



実に5年ぶりです


はじめに、体温測定をして
受付
睡眠時間、最後の食事時間、
    内服、歯医者受診、傷、口内炎!の有無。
もちろん渡航歴なんかも聞かれました。

体重測定
5年前は200ml献血しか出来なかったのに(※体重制限があります)
今では、400ml献血が出来る立派な体重になりました
200ml献血は需要が少ない事もあり、現在受付ていないようです。
体重の軽い方は、成分献血にご協力くださいね。

続いて、タブレットで問診に回答
こちらはさらに細かく23項目も!!

輸血される患者さんの事を思えは当然ですが
念入りな問診です。

さらにさらに医師からの問診。
血圧測定のバンドを巻きながら・・・
「5年以内に手術、入院はされていませんか?」

!!!!!!!!!
記憶を辿る
4~5年前にしています 
はっきりと、何年の何月までは思いだせなかったけれど
前回の献血よりも、前ではないのはたしかです。

「そうですか。では、本日の献血は無理です。」

あ~ここまできたのに無理とは
採血して、貧血などの異常があれば献血出来ない場合もあります。
それは、も同じです。
輸血される側と、献血する側の安全が第一
仕方ありません。
残念ですが、
来年までは、献血できません。

今年1年健康で過ごし
来年、気持ちをお返し出来ればと思います。

 
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
駐車場のご案内                                            2021.3.24
今回は駐車場についてお知らせします

時間帯により、VRセンター病院前駐車場が満車になることがあります。
満車の場合は、受付迄お声がけください。

病院前以外にある駐車場をご案内しております。


  今月より、VRセンター向いのマンション1階に、駐車枠を2枠設けました。
少し分かりにくい為、受付がご案内しております。






  VRセンター前道路をまっすぐ徒歩2分程の所に
『東洋カーマックス 中道第3駐車場』契約駐車場もあります。






    その他、近隣には多数のコインパーキングがございます。



近隣のコインパーキンをご利用いただいた場合は、
駐車料金を一部負担しておりますので、受付迄お声がけください


また、今春から約1年かけて、VRセンターに隣接している
大阪ペピイ動物看護専門学校様の校舎の工事がスタートします

動物看護師の資格が、『愛玩動物看護師』として国家資格化となるため
校舎の拡張工事を行います。

工事期間中は、院内駐車場の利用を制限させていただくことがございます。
ご迷惑をお掛け致しますが、近隣コインパーキングのご利用もお願い致します。


       先日、地鎮祭も行われていました



未来の動物看護師たちの学ぶ場が充実することを
VRセンターも期待しています
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
VNブログ 【愛猫と子供の生活】                                      2021.3.14

こんにちは
動物看護師の安田です。

今回は私の家族を紹介します

私の家には、もうすぐ2歳になる娘と2匹の猫(マンチカン)ななとはるがいます。

ななは、おっとりしているお姉ちゃん(5歳)

はるは、やんちゃものの弟(3歳)です。

 

2
匹は、いつでも我が家の中心でソファもベッドも我が物顔で使っていました。

ところが、娘が産まれると猫たち最優先の生活がガラッと変わってしまいました。

私は初めての育児に追われてしまい、猫たちは娘に追われてしまい、
2匹が安心して休める場所はなくなってしまいました


その結果、猫たちはストレスを溜めてしまい、
今まではしなかった粗相もするように・・・

その上、娘がアレルギー検査を受けると、
猫の項目で高い数値が出てしまいました


このままでは、娘と猫が一緒に暮らせなくなってしまうのでは・・・
と不安で仕方ありませんでしたが、いったん猫専用のお部屋を用意して、
同じ家の中で生活スペースを分けてみることにしました。


生活スペースを分けることではじめは、私たちも寂しさがありました。
しかし、猫たちは数日すると娘に追い回される心配がなくなったのか
キャットタワーの上で安心して気持ちよさそうに寝ることが増えました



また、娘も直接猫たちに触れることがほとんどなくなったので、
アレルギーの症状が出ることもありませんでした。

幸いなことにその後、アレルギーの数値が低くなったので
猫たちとの交流の機会を徐々に増やしたところ、
今ではめちゃくちゃ仲良しに

・・・とまでは、まだなっていませんが(笑)
同じ空間で生活できるようになりました



猫は非常にデリケートな動物です。
そのため少しの変化も彼らにはストレスになることがあります。
新入りが急に来たとなれば、そのストレスはかなり大きかったのだろうと
今では思えます


この経験から、常に動物の目線に立って考えることが大切だと実感し、
動物看護師として患者さんと接するときに活かしていきたいと思います。

もし、動物と子供の生活でお困りのことがあれば、お気軽に相談してくださいね

投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
VNブログ 【愛犬の病気のお話】                                       2021.3.4
こんにちは
動物看護師の北岡です

今回は我が家の愛犬ディオ( M・ピンシャー 15歳 去勢♂ )が患った
病気についてお話させて頂きます。




口の中のできものを発見したのは一昨年の12月頃でした。

                  
              赤く腫れているのが腫瘤です。


すぐに当センターの獣医師に相談し、病理組織検査の為、
鎮静をかけて腫瘤のみを切除しました。

検査結果は・・・悪性黒色腫(メラノーマ)でした。
再発・転移の可能性が非常に高く悪い腫瘍です

悪性黒色腫の場合、広範囲に取り除かなければならない為、
上顎の後ろ半分を切除する手術を行いました。

高齢なこと・心臓も悪い為、麻酔のリスクと闘いながら、
先生達と無事手術を乗り切ることができました

                         手術前
      

                        手術直後
      

少し目の下が凹んでいる程度で、見た目はほとんど分かりません。
手術後、今まで通りしっかりとご飯を食べることができ、安心しました
また、今後の検診は肺や、その他部位への転移確認の為、
数カ月に1回レントゲン検査に通うのみです




転移も認められず、1年が経とうとしていた昨年の9月
下顎のリンパ節(右側の喉の辺り)が腫れていることに気付き、すぐに検査へ。
細胞の検査で『転移を疑う』との結果が・・・。

喉の辺りなので呼吸がしづらく、ご飯を食べづらくなる可能性がある為、
先生には手術を進められましたが、前回同様麻酔リスクを考えると、
今回はすぐに手術に踏み切ることができませんでした。
(この時私は動物看護師ではなく、一飼い主としてディオにこれ以上
つらい思いはさせたくないという気持ちが強く、様子を見ました。)

しかし、検査から約1週間後にはリンパ節の腫れは倍ほどに大きくなり
このままの状態にしておくことはできず、手術することを決めました。

リンパ節の切除の為、前回の手術より短時間で無事に終わりました。
(毎回ヒヤヒヤしていますが・・・

1日入院し、退院しました
リンパ節を切除した為、数日は腫れが続きますが、呼吸は問題なく、
ご飯もしっかり食べることができています


白い帽子は傷口を掻かないようにする為のカバーです。
2週間後の抜糸まではこのままです。


2週間後の抜糸で傷口はほとんど分かりません

現在、他に転移はありませんがこれから先は分かりません。

日頃から何か変化があればすぐに病院へ行くよう気をつけていただければ、
悔いのない治療の選択ができると私は考えています。
今回のディオの件でより一層、動物の苦しみ・小さな変化を分かって
あげられる動物看護師を目指したいと思いました
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
献血 ご協力ありがとうございました                                  2021.2.16
先日献血に協力してくれたワンちゃんたちです

 
                       ボスくん



                     テスちゃん


2/14はバレンタインデーでしたね
ワンちゃんはチョコレートを食べると中毒症状を起こすことがある為
チョコレートはあげれませんが、最近はお野菜やお肉を使ったかわいい
ケーキがありますよね

VRセンターでは、献血にご協力いただいたワンちゃんには
ご褒美で缶詰をご用意しています。
おいしく食べて帰ってくれるワンちゃんが多いです

いつもご協力いただきありがとうございます。
今後も宜しくお願いします
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
         
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