ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院
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夏のオススメおやつ♬                                          2021.7.26
強い日差しが照りつける暑い毎日が続いていますね

こんな暑い日は、アイスクリームやシャーベットが食べたくなりますね


我が家の長毛猫を見ていても、ぐて~・・・と転がっている姿が増え
暑そうにしているな・・・と感じます。

そんな時にオススメのおやつを福嶌動物看護師に教えてもらいました

          《材料》
              ・チュール  1本(14g)
              ・お水    6g



                  チュールとお水を混ぜて20gにしてください

  ポイント
   チュールだけでも作れますが、脂肪分があってやわらかい為
   うまく製氷皿から出ないので、お水を加えてください。
   ※薄めすぎると味が薄まり、食べない子もいるようです
   適度に調整してください。

                            製氷皿に流して・・・・・・
      
                  ピックをさして・・・
                         冷凍庫で冷やし固め

      はい。できあがりとっても簡単です
    
        小さい製氷皿を使って作ってください。
        20gで7個作るのがオススメです

     福嶌動物看護師のお家のきじっこちゃんです
      


        さらに福嶌家の猫ファミリーおもしろ動画も・・・
                          写真をクリックしてください
      


            1番右のももちゃん動画 独占バーションです
                  写真をクリックしてください
                

これを見たら、チュール大好きな我が家の猫にもやってみたくなり・・・

          早速作ってみました
          初めはソロソロと舐めていましたが、途中からドンドン勢いが増し
          写真もぶれる勢いで舐めきりました
          


  VRスタッフの中でプチブームとなっているチュールアイス
  他のスタッフ提供のかわいい画像もお楽しみください
  癒されます~
          
           安田ななちゃん&はるくん


   
           
            
                      伊東かつおくん
                  写真をクリックしてください
                  


少しはクールダウンできたかな
暑さしのぎと普通にチュールを与えるより、少量で長く楽しめるのも
オススメポイントです

与えすぎると下痢をしてしまう子もいるかもしれないので
与える量は注意してください。

暑い夏のチュール活用法をご紹介しました
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
VNブログ 【入社のきっかけ】                                        2021.7.14
はじめまして動物看護師の坂本です。

暑い季節になってきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか

今回は私がネオベッツVRセンターに
入社したきっかけをお話しします。
 
 
小学生の頃に念願のワンちゃん
(ゴールデンレトリバーのたろう)を家族として迎えました
動物病院に行くことも多かったので、動物看護師という存在を
身近に感じており、いつからかこの仕事を目指そうと
思うようになりました
 

たろうが6歳になった時病気を患い、当センターで手術をすることに・・・ 
当時小学生だった私にもスタッフの方がわかりやすく
説明してくださったことを覚えています。


   この写真は当時の待合での写真です

その時の私はここのスタッフを憧れの眼差しで見ていたそうです
その頃から「いつかここで働きたいな~」とぼんやりと
思っていたのかもしれません
 
高校を卒業後、専門学校に入学し、3年間動物看護における
様々な分野について勉強をしました
(学生時代は勉強のため当センターでアルバイト

興味のある事を学んでいた為、自然と勉強には力が入りました。
 
そして就職活動の時期。
「将来働く動物病院では学んだことを最大限に活かしたい
という気持ちがありました。

複数の動物病院で実習を行い、当センターでの動物看護業務において
気付いたことがありました。

動物看護師が行う業務が多い
   掃除、物品の発注をはじめ、手術の準備や助手、
   入院動物の看護プランの立案など重症例に対しても
    動物看護師の介入が多いことに驚きました。
 
スタッフ同士のコミュニケーションが多い
     獣医師同士、動物看護師同士はもちろん
     獣医師と動物看護師の間でも入院動物の食事、
     お部屋の環境についての相談や、
     検査中に画像を見ながら話合う姿を見かけることもしばしば・・・
 
共に動物の体の仕組み、病気の知識、機器の正しい扱い方等
きちんと理解していないと成り立たないことばかりです。
まさに、習ったことを最大限活かせる職場だと確信しました
実習後面接を行い、晴れて就職することができました。
 
現在、就職して2年目になります
わからないこともたくさんありますが、
経験豊富な先輩動物看護師
質問すると+αの知識を加えて回答をくださる獣医師
双方の下でこれからもどんどん知識、技術を吸収し、
理想とする幅広い知識を持った動物看護師になります
 

最後に我が家の2代目ゴールデンレトリバーのハルです
学生アルバイトの時から当センターの献血ドナーに登録しており、
私と共に病に苦しむ動物たちを救う手助けをしていますエライ


投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
受付スタッフ紹介 パート②                                        2021.6.30
前回の引き続きで
今回も受付スタッフ紹介
パート

西野
こんにちは。受付の西野です。
気が付けば入社8年目となり、私自身一番長く勤めている職場で
月日の流れは早いなぁと年々感じています

私は、プロ野球観戦が好きなのですが、今はこんな状況なので、
もっぱらお家観戦でうずうずしております
そんなお家時間のお供我が家の猫についてご紹介します



来月で7歳になる女の子です
食べる事が大好きで、お腹がすくと、ごはんをもらえるまで
悪いことをして飼い主を困らせるのが得意です

家具・コンセント・靴紐などなど、、、なんでもガジガジ
あらゆるものを噛んでしまいます。
(過去には内視鏡で異物摘出も…

なので、お部屋のありとあらゆるものは蓋つきの収納、
ゴミ箱も封印しています。
おかげで部屋を綺麗に保てております

普段はとっても甘えたで、私の後を追っては足元にスリスリ
膝の上に乗ってきてはゴロゴロ、フミフミ…
いろんな表情を見せてくれて、かわいいなぁと毎日思っています

家に籠ることも多い近頃も、ストレスを感じず過ごせるのは
彼女のおかげです

そんなかけがえのない存在のために、獣医師・看護師の橋渡しと
なれるよう、受付にてお待ちしております。
何なりとご質問などございましたらお声がけください

。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ ° 。°+°。°+

塩見
受付の塩見です。
16歳のパピヨン「もも」と9歳の茶トラ猫「銀」と
一緒に暮らしています



もともとは4頭のパピヨン家族でとっても賑やかでしたが、
現在は、ももだけになってしまいました・・・。
寂しいだろうと思いきや、以前よりわがまま度が増してお姫様状態です(笑)
老後の生活を満喫しているようで、私たち家族もついつい甘やかしてしまい、
現在リビングにはもも用のベッドが4つあり、
人間よりも広いスペースを使っています

   

そして半年前、知り合いから保護猫を譲り受けることになり、
銀が家族になりました
初日は緊張していましたが、3日目からおなかを上に向けて
ゴロゴロするようになり、今ではすっかり家族の一員に

銀のために用意した3段ケージやキャットタワーには
全く興味を持ってもらえず、人用のソファがお気に入りなようで、
誰かが座っていても横から割り込んできます(笑)

そんな猫特有のマイペースさに振り回される毎日ですが、
一緒にいるだけで幸せな気持ちにさせてくれる動物たちに日々感謝です。

ありがたいことに、昔から動物が近くにいる環境で過ごしてきました。
以前は別の病院で動物看護師として勤務していた時期もあり、
現在も動物と関わることができ、とても嬉しいです

私も心配性の一飼い主ですので、ご来院時に少しでも安心して
過ごして頂けるよう、丁寧でスムーズな対応を心がけていきます


。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ ° 。°+°。°+

こんな動物大好きな4人が受付にてお待ちしております
どうぞよろしくお願いします。
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
受付スタッフ紹介 パート①                                        2021.6.23
今回は、VRセンター受付スタッフを紹介します

開院当初は、動物看護師が受付業務も行っており
受付スタッフはおりませんでした。

スタッフの数も徐々に増え、現在は月約900件の患者さんに
ご来院頂く様になり、受付スタッフも4人となりました

それでは早速スタッフ紹介をします。
今回はパート


竹内
高温多湿に弱い、最年長竹内です。

現在、我が家に動物はいません。
今年2月末に、18才3ヶ月の大往生で最後の仔がなくなりました。
当センター前身の病院に2002年、たくさん遺棄された仔猫の中の1匹でした。

家族に内緒で(連れて帰ってしまえば、こっちのもの)
リポビタンDの箱に入れて連れて帰りました

ご飯を食べながら寝る→起こす→寝る→起こす→寝る→起こす・・・
手のりサイズ。
との初めての生活でした

走り回って、カーテンによじ登ったり(ひっかかって降りられなくなる)
椅子を爪とぎにしてみたり(いろいろ買ってもダメでした)
小粒のドライフードが好きじゃなかったり(大粒をかじって、かけらはしぶしぶ)
かつおぶしが好きだったり(ちょびっとだけ)
蛇口から直接、水を飲みたがったり(お皿は入れ替えた直後のみ)
クリアファイルを咬んで、きれいな模様を作ってくれたり(触ると痛いのがたまにキズ)
便秘すぎて吐いてしまったり(フードをかえたら順調順調)
こたつの中で伸びていたり(出てればいいのに)

ツンデレさんで、病院嫌いのでした・・・

ホームドクターではない当センターに、喜んで来院されるは少ないと思います。
そんなみんなにとって、〇がひとつでも増えるよう日々精進していきます
すべては出会い
出会いがあればまた、と暮らしたいなぁ。
                                    

。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ ° 。°+°。°+

髙橋
こんにちは。高橋です。
VRセンターの受付を担当してかなり長い年月が経ちました。

待合室や入院室で多くの患者さんから癒しや、
大変な状態でも頑張っている姿、
オーナー様と患者さんの再会時の歓喜の瞬間など、
様々なシーンに遭遇し、動物の存在の大きさを日々感じています。


私自身は、ピケチ (6才) 男の子と一緒に暮らしています
好きな事は、食べることと私の耳たぶを吸う事。

 
  
ご飯があれば、お座りとお手、おかわり、「ゴロンは?」の声掛けで
床の上で転がってお腹を見せてくれます。
夜、寝る前には必ず私の耳たぶを吸い眠りにつきます

   

気分屋なので気が向かないとすぐに噛む困ったくんですが、
かわいい一面が上回っているのでいつも許してしまいます

噛まれないよう防御策をいろいろ試した結果、
最近はうちわであおぐ事が効果的大と発見し、
我が家はあちこちにうちわを置いています


受付者として、オーナー様が抱いている心配事を
先生や動物看護師へ確実にお伝えし、スムーズな
受付対応を行っていけるよう心掛けています。

行き慣れた主治医様と違い、初めての来院で
ご不安もあるかと思います。
何かございましたら、ご遠慮なくおっしゃってください

次回パートへ続く。。。。
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献血 ご協力ありがとうございました                                  2021.6.14
今年の梅雨入りは異例の早さでしたね
大雨が降ったり、お天気が続いたり、シトシトした雨が降る梅雨とは
異なる日々となっていますね。。。

梅雨の季節の気分も晴れやかにしてくれる写真を
献血に協力してくれたワンちゃんが撮影させてくれましたのでご紹介します


                メリーちゃん

 
                        ビースケちゃん

               
                 マーティちゃん



今回はマーティちゃんが新規登録をしてくれました
今年は、8才を迎える大型犬の献血ドナーさんが多数います。
大型犬は8才で卒業となる為、ドナー卒業を迎えるワンちゃんが
多い年となっています。
新規登録をしていただきとても助かります

今後もご協力よろしくお願いします
投稿者 株式会社ネオベッツ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
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